Contigo al fin de mundo.
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04/30
2008 Wed
La notte solitaria di una balena
(くじらの寂しい夜)



隣の隣に住んでるおば様の実体験秘話←
京都は観光地ですから、しょっちゅう地図持った観光客に道を聞かれます。
私も制服着てるから地元だってバレバレなんで、ものっそい絡まれます。
この間なんて「美味しい食べ物屋さん教えてくださーい」ってケバい中学生に寄って集られたので(カチンときたので)「そこの料亭に入ったらいいんと違う?」とニッコリ笑ってやり過ごしました。
いや、今はそれはどうでもいい。
今回話したいのは隣の隣に住んでるおば様の実体験なんだよ。
何でも会社帰りに外国人の観光客二人組に話し掛けられたらしく、南禅寺ドコ?的なことを聞かれたそうな。
その時既に辺りは真っ暗で、行っても何も見えないだろうと思ったおば様は「No!No!南禅寺イズblack!」と言ったところ、その外国人二人組は大層驚かれて「オーノー!Thank You!」と言って立ち去ったらしいです。
さて此処で問題なのは「black」です。
実はこの単語にはスラングな意味で「焼失」というのがあるらしいです。
要はあの外国人二人組は現存している南禅寺は焼失してしまったと思い、だからこそあんなにも驚いていたんですね。
いやはや、言葉の壁は厚い。

話は変わりますが、そういえば今日は大照学園に生徒会役員が行く日でした。
去年散々、文句を言っていたので記憶に残っている方もおられるかと思います。
大照学園とは障害者施設であり、学園祭にて其処で作られた物品を販売する為に生徒代表として、生徒会役員は見学に行きます。
…否、行かされますと言った方が正しいでしょうか。
まぁ、この話に関しては今年はあまり触れません。
何故なら行かなかったから。
いや、わざとじゃなくて病院の定期検査が重なっちゃったって話なんだけど。
ちなみに今年は、「子豚狸狐猫」とあとは…何だったかな、取り敢えずそれを歌ったらしいですよ。
曲目に関しては別に不満はありませんが、やっぱり私はこの行動が偽善にしか思えなくて好みません。
まぁ、各々思うことはあるでしょうけどね。
大照学園についての話が気になる方は去年の記事をどうぞ。



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