Contigo al fin de mundo.
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09/30
2007 Sun
Ti ringrazio di tutto cuore, ma non posso accompagnarti. 
(そう言ってくれるのは本当に嬉しいけど、君と一緒には行けない)



実は今週は土曜日が第五土曜日でお休みだったので、二連休だったということに今更気が付きました。
…気付くのが遅いけど。

最近は進路のことばかりで、頭の中が非常に窮屈になってます。
そういう時に限って“エンドレス不幸の手紙(改)”を持ってくる友人R。
ちょっと、やめてくれよベイベー★みたいなね。
まぁ、それはいいんですけど。
もう長い付き合いで慣れたからさ。
それはそうと、また明日から毎日テストの日々が帰ってきます。
そして体育祭一週間前になるので、生徒会室に夜遅くまで残る予定。
ああ、ヤダヤダ。
それでもって中間考査がジリジリとにじり寄ってきてるし。
暗い!
私の思い描いていた高校生活はこんな黒雲の立ち込めたモノじゃなかった…!
いやだぁー、投げ出したいー!
上月は長い間一つのことを延々と考えるのは嫌いなんだァ!

…はぁ。

もう最近は溜め息ばかりですよ。
毎日のように「幸せ逃げるよ」と言われ、
毎日のように「その程度で逃げる幸せなんぞいるか」と言い返す。
このパターンにもそろそろ飽きてきた…。


誰か!
誰か私の生活に潤いをくれ!!

(ああ、もうヤバイ)(そうとう病んできてる)(とりあえず明日のテスト勉強するか…)
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09/30
2007 Sun
おお振りバトン


♪朝起きたら…

①「ぅ…?お おはよ…」隣で目を擦りながら起きる三橋。
②「早く起きねぇと襲っちまうぞ?」耳元で甘く囁く阿部。
③「朝だよ、起きて起きてー」体を揺すって優しく起こす栄口。

ギャア…!
え、選べない…っ とりあえず②で!
耳元で囁かれたら余裕で死ねる…!!



♪着替えている途中…

①「わっ ご ごめっ」顔を真っ赤にして慌てて扉を閉める三橋。
②「色気のねぇモンつけてるよなぁ」冷静に観察する毒舌な泉。
③「ねぇ、早くしないと遅刻しちゃうよ?」扉越しで体育座りして待つ沖。

これは②!迷うまでもなく②!
多分言われたその時はカッチーンくるんだろうけど…、
ひそかに泉くんが照れてたら、 イイよ。(ぇ)



♪登校中…

①「後ろ乗ってけよ!チャリ1分だし!」無邪気な笑顔で誘う田島。
②「お前今日は珍しく早起きだよなぁ」さり気無くからかう花井。
③「はよー、今日も可愛いねぇ」ウィンクかましてナンパしてくる水谷。

うう…①も捨てがたいけど、私は自転車の後ろに乗るのは怖いので、、、
ここも② 私いつも遅刻ギリギリなので早起きできたら褒めてほしいし。



♪授業中・・・

①「おい、寝んなよ。当てられっぞ」シャーペンで頬を小突く阿部。
②「ねぇ、今日の弁当の中身何?」早弁しながら尋ねてくる田島。
③「わかんないとこあったら言ってね」古典の教科書を持って微笑む栄口。

シャーペン…!捨てがたいよ、でも私は授業中寝ない人なの…!!
という訳で③ こんなこといいつつ腹の中では
「(見返りになにしてもらおうかな…)」とか考えてるんだよ この人は!


 
♪お昼中

①「これ 美味しい よ」パンを頬張りながら笑う三橋。
②「あ、お前口元についてんぞ」さり気無く飯粒を取る花井。
③「へぇ、お前にしては美味いじゃん」満足げに弁当を食べる泉。

ここは③だよね
貴方の為に 毎日弁当作っていいですか…!(馬鹿)



♪放課後・・・

①「ねぇ、俺とデートしない?」へらりとした笑顔で誘う水谷。
②「ちょっと寄りてぇとこあんだけど」手を引っ張って強引に連れて行く田島。
③「手、つないでもいいか?」照れながら手を握ろうとする花井。
④「い 一緒に 帰ろ?」一生懸命に握りこぶしをつくって誘う三橋。
⑤「今日、お前んち行っていい?」意味深に口元をつりあげる阿部。
⑥「なんか食ってかねー?どうせ暇だろ?」悪戯っぽく笑い誘う泉。
⑦「あ、鞄持ってあげるよ」笑顔を浮かべて鞄を持ってくれる栄口。

これは悩む…いや、全部悩んだけどさ
④なんかが すごいツボってるんだよね…ヘタレ万歳!
可愛いよ、三橋くん!
でもねでもね ⑤も⑥も捨てられないの…!
全部お持ち帰りじゃダメっすか?!



♪最後に回す人(3人)

・つばめ千里さま

とりあえず回してみたり…
ごめんね!私、おお振り好きな子の知り合いが少ないから…!
他にもやってみたい方がいらっしゃいましたら どうぞ!
09/29
2007 Sat
Vuoi fare la figura dell'ipocrita? 
(君は偽善者の真似をしたいのか?)



本気で身の振り方を考えてます…。大学入試まで時間がありません。
先週金曜日に担任との緊急個人懇談がありました。
なんでも担任曰く、うちのクラスの進路希望は竹やりで鷹を突くようなものらしいです。
要は高望みし過ぎ!やばいぜ、オイイイ!!!ってことですね。
まぁ、それはおいとくとして。
私の個人面談はそりゃエライもんでした。
成績表を出されて、進路希望調査表も出されて、とどめに模試を出されて。

「どうするんや」

開口一番にそう言われて、唖然としている私を余所に担任は話を続けました。
一応、私は東京生まれで大学は関東圏に行くつもりなんです。
もっと言うと国公立の法学部狙いなんですけど…。
担任には勉強量を増やしたらどうにかなるんちゃうかー?的なことを言われました。
念押し念押し勉強量を増やせと言われました。
そして話は生徒会へ。

「お前、どうすんねん」

またもその言葉から始まりました。
結論から言うと、生徒会活動を続けるなら(会長を引き受けるなら)大学のランクを一つ下げろということですね。
生徒会をしながら受かるような甘いところちゃうやろ、と言われました。
ええ、貴方に言われるまでもなく自分でも重々承知していますとも。
だからこんなにも悩んでるんじゃないですか。
とは口にせず

「とりあえず体育祭が終わったら顧問に返事をするつもりなので、それまでに考えておきます」

と、答えておきました。
体育祭は10月9日(…だったはず)
それまでにしっかり考えていきたいと思います。
09/27
2007 Thu
Che diavolo voleva? 
(どの悪魔が欲しかったの?)



お久しぶりです。上月、生きてます。
いやはや、学園祭がこの間終わったかなー…とか思ってたら、もう体育祭2週間前という現実。
ああ、やだやだ。
人間自由に生きなきゃ息苦しくてやってられないよ!
そんなことを思いつつ、今日は体育祭のゼッケンの枚数確認をして生徒会活動は終わりました。
まぁ、それはそれでいいんです。
生徒会が本格的に動くのは一週間前なんで。
だから今はそんなに忙しくないんですが、…つーか他で手一杯でとても生徒会のことになんて気が回りません。

毎日テストです。

マジに。誇張表現一切なしに毎日テストなんです。
これって一体どういうことなんでしょうね。と問いかけたいところだけど、生憎と分かってしまうのが哀しい…。
ええ、分かっておりますとも!
体育祭のほぼ一週間後にある中間対策だと言いたいのでしょう、貴方たち教師は!
しかも、なにか?この現状で追加して受験勉強をやれってか。
どちらか1本に絞らせてくれ…!(切実)
だってさ、ほら。二兎追う者は一兎も得ずっていうじゃん。
(でもコレ言ったら担任は必ず)(一挙両得!)(とのたまいやがる)(…刺すぞ

いやはや、こりゃ高三になったらとんでもないな。
生徒会を来年もするかどうか、非常に悩んでいます。
実は既に顧問から「会長になってくれないか」とのお話がきてたりします。
確かに生徒会長というのは、汚い話AO入試や推薦入試においては非常に強みになります。
また、私は自分の厄介な性質を重々知っております。
ズバリ 暇になると勉強をしない
恐ろしいまでに勉強をしないんです、ええもうヤバイです。
しかし、私はとてつもなくプライドが高いんです。
別にAO入試や推薦入試という制度や、それで受かった方を愚弄する気は全くないのですが、ただそれで大学に受かってもあまり嬉しくないな…と思ってしまうんですよね。
確かに生徒会長を負かされるということは、それなりの実力があったからだというのはよく分かるのですが、はたしてそれが後に何の役に立つのか。
どんな仕事に就こうとやはり、事務処理能力すなわち勉強ができる脳というものが必要になってきます。
生徒会長のようにリーダーシップを発揮できる人間は、元の頭が良い方が多いです。
けれど、私は元の能力だけではなく後の努力によってついた実力で将来の進路なり夢を掴みたい訳であって、そのような“生徒会長”という肩書きなどで“私”を見てほしくないというのが本音です。

こうして文にして客観的に見ると、なんて贅沢な悩みなのでしょうと心底思います。
ああ、嫌なヤツ。チョー嫌味!
だけどやっぱり私にとってはすごく重要で大きな悩みな訳で。
人によって価値観は違うのだとリアルの世界でも思い知りました。
09/22
2007 Sat
May I be in a you side?
(僕は君の傍にいてもいいですか?)



毎週かかさず見ていたアニメ、“地球へ”が本日最終回を迎えました。
泣きました。
後ろから弟たちにアホだコケだ言われつつも、ぼろ泣きしました。
私は原作を知らないので、私の中の“地球へ”は今日まで放送されてきたアニメのものしかありません。
故にすんなりと受け入れ、深くハマることが出来たのだろうと思います。
原作を知っている友人は、オリジナル設定が多い上で無理矢理原作沿いにしようとしてる!と文句をつけていました。
(しかし毎週かかさず見る始末)(素晴らしき矛盾)(彼女の生き様は正にパラドックス!)

世界観も、キャラも、何もかもが盲目的に大好きでした。
人間の愚かさと相反するかの如く抱かれる、愛しさ。
次の世代へと受け継がれていく意思。
苦しんで涙し、もがいた先に掴み取った未来には、必ず希望や幸福が待っているはずだと信じて皆を守る為に突き進んだジョミー。
尽きぬ欲望を持った愚かでな生き物であるからこそ、ミュウと理解し合えると知りながら目をつむり、痛む心を抑えて対立という道を選んだキース。
人の数だけ想いがあり、曲げられない信念がある。
誰が良くて誰が悪いだなんて、そんな綺麗に白黒が分けられるはずがない。
互いに認め合い、分かり合うことが重要なのだ。
そう教えてくれた素晴らしいお話だったと、私は思います。
09/14
2007 Fri
Risulta che io ho detto a Lei?
(私の言っていることがわかりますか?)



私は友人の実体験を聞いて、母への態度を改めようと思いました。

一緒に生徒会活動をしている友人が居るのですが、その子の母親が昨日手術だったそうです。
乳癌の手術で、とりあえず無事に成功したらしいのですが、友人はその日には見舞いに行くことをしませんでした。
確かに手術した日では例え家族とはいえ、話すことも出来ないでしょう。
しかし「だから行かなかった」というのが理由ではないのです。
実のところ彼女は手術の二日前に大喧嘩して母親に「もう早く死んで!」と言ってしまったそうです。
その時、彼女はまだ母親が乳癌であることも、手術をすることも知らなかったので、本人としては売り言葉に買い言葉のようなものだったのでしょうが、言われた彼女の母親にしてみればあまりに重い言葉だったと思います。

私はその話を“相談”という形で聞いて、衝撃を受けました。
マンガや本の中での話ではなく、実際に、私の身近な人に降り懸かった出来事だということが、恐くてしかたありませんでした。
何が起こるか分からない。
まさしくその通りだと思います。

人は他人が自分よりも不幸な環境になった時に、自分がどんなに倖せかということを自覚します。

私は自分の母親が、今日まで健康で私を支えてきてくれたことに感謝し、これからの生活でもう少し労れるように自分の行動を改めていきたいと、そう思いました。
09/12
2007 Wed
Perche e in Giappone?!
(どうして日本にいるんだ?!)



安倍首相が辞任なされましたね。
続投宣言をなされてから、そう日は経っていないので、あちこちから「無責任だ!」という言葉が聞こえますが、今の今まで「辞めろ、辞めろ」と口を揃えて言っていた癖に、なんなんだと言いたいですね。
結局のところ、小泉内閣時代の負の部分を一身に背おわせられて、やはりその重責とは計り知れないものだったことに誰も気付いていないのでしょう。
…と、安倍首相辞任のニュースを見ていてホームルームに遅刻した担任が言っていました。
(人からの受け売りかよ!)(…そんなこと言わずに)(だって私も思ったもん)
なにはともあれ、安倍さん。
約一年の総理としての働き、ご苦労様でした。

さてさて、次の首相はどなたなのでしょうか。
やはり麻生さんが妥当な線…?
そんなことを考えながら、本日は早々に寝ます。
09/11
2007 Tue
Io volli soddisfarLa,Mio caro.
(会いたかったよ、愛しい人)



今日は一昨日の学園祭の代休日。
ゆっくり、のんびり、まったりと過ごす予定が母に昼頃に叩き起こされて、強制的に外へと連れ出されました。
(昼まで寝てんなよ)(そんなツッコミ)(ノーセンキウ)
とりあえず母は外食したかったらしく、適当にタクシー捕まえて木屋町の方へ直行。
結局、ホテルの中のレストランへと入り、バイキングという形で食事を開始。
ちなみにそのレストランはホテルの17階にあったので、えらい景色もよく、眼下には蟻のような人間の姿が散らばっていました。
故になのでしょうか。
我が親愛なる母上はテンションが妙に上がって、とんでもないことを口にしました。


「あらあら…。京都の街は大掛かりな掃除が必要ね」
「………。」


隣で冷製パスタを口に運びながらそう言った母に、とても“何”を掃除するのかなんて恐くて訊けませんでした。
うちの家族は基本属性アホなのに、たまのこういう一言がえらく恐ろしい…。
今は客観視しているけれど、もしかしたら自分もこうなんじゃないかと思うと、背筋が寒くなる。
……ま、喉元過ぎれば熱さを忘れると言うし、多分明日になったら忘れてるんだろうけど。
09/10
2007 Mon
Rom hat gesprochen.
(事は決着した)



いやはや、今日一日は非常に辛かった…。
昨日やっと学園祭が終わって、ほっと一息つけるかな…と思ったら、片付け&授業があって。
もう今日は休ませてよ的な嘆きをずっと叫び続けていました。
しかしながら、授業を受ける側の私たちがシンドイのであれば、当然授業をする側の先生たちもシンドイのですよ。
故に実質、ほとんど授業はせずに喋ったり寝たりしてました。
世界史の先生は、学園祭から話がどんどん展開されて、終いにはムーンサルトは元々日本の体操選手の月面宙返りっていう技名だったんだ、っていう話をしてましたよ。
…まぁ、一部テストの教科もあったんですけどね。

さて、話は変わりますが今日は“世界自殺予防デー”らしいですね。
私は「学校に行きたくない」と心底思ったことはあっても、「死にたい」と心底思ったことがないので、なんとも言えませんが苦しくて苦しくて仕方がないのだろうということしか、私には言えません。
別に自殺をした方は弱い、とかそんなことを言うつもりは毛頭ありませんが、ただ日本人の一般的な思想として死んだ先に行くと言われる“あの世”より苦しいことは“この世”に沢山あるけれど、それとは逆に“あの世”に行くよりも倖せなことも“この世”にあると思います。
しかしながら、私は概念とでしか存在しない“あの世”の存在を信じてはいません。
一体、誰も見たことのないモノの存在をどう信じろというのか。
神も仏も居やしないのだから楽園、すなわち“あの世”があるはずないじゃないか、と。
だからこそ、私は明日死んでも後悔しないよう生きていきたいです。

一日一日を大切に、
二度と戻ってこない時だからこそ美しく、
そして愛おしいのだとそう思います。
09/09
2007 Sun
Please do not stray.
(どうか君は迷わないで)



今日は、学園祭でした。
午前中、私は風紀副委員長なので基本的に風紀委員会の本部で待機して、各クラスの風紀委員さんに腕章を渡して見回りに行ってもらうという作業しかしませんでした。
午後はクラス参加の展示、模擬店、舞台の3部門における先生からの投票の集計と、賞状書き、閉会式の影マイクの練習、そして継続して風紀委員会本部での作業、…と盛り沢山でした。
ここまで読んでもらった方には分かるように、私は本日一切クラスに関わりませんでした。
ってか、関われませんでした。
私にそんな余裕はナッシング。
それこそ、あんな暗くした部屋での映画鑑賞だなんて、…寝るから無理。
とにかく、クラスには行けなかったので少々申し訳なかったな、と思いつつもそんなこんなであっという間に閉会式。
最悪でした。
何が最悪って、最後の最後で雨が降ってきたから。
しかも、生徒は閉会式はグラウンドと思い込んでいるらしく、傘を差してまでグラウンドに立っていました。
生徒会の先輩方も、どうしていいのか分からないので突っ立ってるだけ。
そんな中私は必死で顧問を引っ捕まえて指示を仰ぎ、先輩たちそっちのけで生徒誘導の為にマイクで指示を出しました。
いやはや、その時は必死だったから良かったものの、後からなんか気まずかったですよ。
まぁ、それはいいんですけど…。
とにかく、結論から言うとヘトヘトではあったものの無事に学園祭を終えることが出来ました。
(その後、残っての片付け作業で更にヘトヘトでしたが)
春休みの合宿から、ずっと水面下で企画等をして動いてきて、思い描いていた結果に極めて近い形になったのではないかと思います。
十月には最後の行事、体育祭が待っています。
今日の反省点などを活かして、よりよいものが出来たらいいと思っているので、気を抜かずに明日からまた頑張ります!
…ああ、でもはやく明後日の代休が来ないかな。
やっぱりシンドイしさ…。
09/08
2007 Sat
Eile mit Weile.
(急げ、しかし慌てるな)



本当は昨日のうちに報告したかったのですが、クラブの舞台発表の裏方作業後、学園祭準備をしたので疲れてしまったのか、制服のまま寝てしまいました…。
マガにて助言が欲しいと言ったら、オリ様、サヤ様、そしてみなと様の三人がコメントを下さいました。
自分がどう行動していいか分からず、悶々としていた上月にとってそれらはすごく有り難かったです。
お返事はマガにて私信という形でお返ししたいと思います。
本当にありがとうございました。

さて、では昨日のご報告をいたします。
結局、早めに学校へ行ってまずは担任の先生にお話致しました。
つい先日変わった担任ですが、去年も担任が辞めた後にも受け持ってくださったので、気心も知れています。
なによりその先生は教務主任という立場で、次期教頭といわれているくらいの実力者(ちょっと違うか…)
やっぱり、安心感がありました。
お金が失くなっていたことや、その場の状態、春の合宿でのことを話すと即座に生徒会顧問を呼んで、それらについて説明してくれました。
自分の口から切り出すのはすごく辛かったので、それについても担任に感謝したいです。

それから顧問との話をしました。
春の時に他の高二生は、絶対高三生だ!と言ってからお金が失くなった事実を話した為に、諌められたので私は取り敢えず事実と、自分はどうしたらいいのかを問い掛けました。
けれどタイミングの悪いことに、その答えを聞く前に会議の時間となってしまったので、話の続きをしたのは生徒会活動が終わった7時半でした。
結論から言うと、先生自身が今回のことに対するショックと苛立ちが大きすぎて、どうしたらいいのか分からないということらしく、ただ私にはこのまま生徒会に残ってほしいという意を告げました。
確かに前回は合宿だったので、中学生も行動を共にしていたし、場所が場所だったので朝早くから夜遅くまで色々な人が出入りして、犯人の限定をすることすら難しかったけれど、今回は高校生徒会役員という限定が出来てしまった。
いいか悪いかは定かではありませんが、とにかくそのことがショックを倍増させ、私を疑心暗鬼に導いたことに変わりはありません。
今まで一緒に頑張ってきた生徒会役員の中に犯人が居るということから、とても以前のように活動することは不可能です。
けれど、“一年間”という契約のもとで私たちは生徒会役員として動いています。
故に途中で辞めるなんてことが出来るはずがないのです。

今更盗まれたお金が返ってくる訳がなく、犯人を誰かと突き止めることも不可能。
ということは、結局私自身の中で気持ちを昇華させ、これらのことが無かったかのように振る舞うしか方法はないのです。
一見すると顧問や担任は何もしてくれないかのようですが、再発防止に全力を注ぐと約束してくださいました。
他の生徒会役員に話すのは、まだ私の中で整理がつけていないので、しばし見送るという形を取りましたが、でもやっぱり言ってよかったと思います。

今日も午後から生徒会活動。
それが終わったら、昨日のこの件についての話と同時にされた顧問からの話を含めて、また書きたいと思います。
09/06
2007 Thu
Kein Zutritt
(立ち入り禁止)




今日は合唱コンクールでした。
本当だったらそれについて色々書きたかったのですが、それどころではない状態に陥っています。
現在、上月はリアルに落ち込んで…というよりもショックを受けて、立ち直れそうにありません。

お金を盗られました。

財布の中から五千円札だけが抜き取られていました。
気付いたのは帰りに寄った美容院で支払いをする時。
確実に八千円入っているはずの財布には、三千円しか入っていませんでした。
行きには九千円入っていて、お昼や電車代などで千円を使ったので、とにかくお札は八千円入っているはずだったのです。
見た途端に泣きそうになりました。
今日、私を含めた生徒会役員は用意された楽屋に荷物を置いて作業をしていました。
楽屋の場所は舞台裏で、タイムキーパー&影マイクをしていた私の位置から、五歩歩けば着くような正に目と鼻の先だったので、生徒会役員以外の生徒が中に入るもしくは入ろうとしたらすぐに分かります。
行きにあって、帰りにない。
もちろん使った覚えもなければ、レシートもない。
(上月は必ずレシートをもらう人間です)
それはつまり、生徒会役員の誰かに盗まれたということを示しています。
そうでなくとも、閉めた記憶のある制鞄のチャックが開いてたことから、誰かに盗まれたことは確実です。

実は、以前にもお金が盗まれるという事件が生徒会内でありました。
以前、とは春休みにあった合宿です。
このブログには合宿については書きましたが、その事件については一切触れませんでした。
対象は私以外の高二生である三人。
この時、私は熱を出して個室に押し込められていたので無事だったのでしょう。
もちろん三人は慌てたし、ショックを受けました。
そして犯人は誰だ、という話になった時に同室であった人を含め高三生全員を疑いました。
しかし、生徒会顧問はお金が盗まれたことに対してではなく、あろうことに被害者である高二生が高三生だけを疑ったことに対して諌めるという愚行に走りました。
確かに合宿には中学生も参加しており、高三生だけを疑うのは早計過ぎたかもしれませんが、実際に話題に取り上げてほしいところはソコじゃない訳で。
結局、なにやら訳の分からないうちに、うやむやにされて無かったことのようにされてしまいました。

しかし、今回の私のケースは少々状況が違います。
今回は“高校”合唱コンクールで中学生は来ていませんでした。
即ち高二生か高三生か、で言えば前回のことを考えると明らかに高三生が疑いの対象になります。
けれど、生徒会顧問に言ったところで結局前回のような状況になって、うやむやにされてしまうのではないかと思ってしまいます。

一体、私はどうするべきなのでしょうか。
09/05
2007 Wed
Assassinai di amore
(愛を殺した)



明日はとうとう合唱コンクールの本番です。
なので今日は、合唱コンクール担当の生徒会役員3人+私で前日準備の為に、会場へと行って準備を含めたリハーサルもどきをしてきました。
ちなみに会場は、私の通っている学校の総合クラスが持ち上がりで行くことのできる大学のホールです。
それはそれでいいんですけど、実は明日その大学でAO入試(アドミッション・オフィス)があるらしいです。
何故にそんな大事な日と、高校の合唱コンクールの日を被らせるのかが、非常に謎です。
まぁ、かといって入試の日や合唱コンクールの日を別の日にできるのかと言われれば、否ですが。

とりあえず明日は大学に7:30集合で、家を6:00に出ないと間に合わない為、今日は早めに寝ます。
…23時なんですけどね、これでもまだ早いんですよ。
最近は忙しくて日跨いでたので。

(お蔭様でテスト対策出来ない)(素晴らしい忙しさ!)(泣きそう…)
09/04
2007 Tue
Stupidity of dreaming
(夢見る事の愚かさ)



初、英語の題名!(心底どうでもいい)
本日もまた、えらい目にあいました。
生徒会チャリティーで石鹸を売るのですが、実は手作り石鹸を売ること自体が薬事法、すなわち法律に違反するということが今更分かって、はたしてコレは売ってもいいのか保健室の先生やらに訊き回るハメに。
結果から言えば問題ないと判断されたのですが、チャリティー担当者はもっと早くに調べておけよって感じでしたね、正直な話。
私は管轄外の仕事ばかりやらされ、挙げ句に連日の激務で体力気力ともに使い果たしてヘトヘトだというのに、お蔭様で余計な仕事までやって所謂“徒労”として貴重な時間やら云々を使わせていただきましたよ。
ええ、これはもう素敵な体験をありがとう!みたいな。
とても笑って感謝状を与えるなんて真似は出来ませんけど。
しかもクラス参加の方は、それぞれのクラスが書いたポスターがあまりにも重なって貼られていたので、それらを貼るパネルを今日一日で3枚増設することに。
この暑い中、トンカチ振り回して「あっちの柱に括りつけよう」「このパネル横に釘打つよ」とかなんとか言って、頑張って正気を保ちながら大工仕事ですよ、本気で。
その同時進行で、規定場所以外に貼られたポスターをベリベリ剥がす作業もしました。
まぁ、こっちは楽しかったんですけど。(最低)

明日は更にパネルを2枚増設、チャリティーにて石鹸を売る時につける成分表をワードで打つ、合唱コンクールの会場に行って準備…等々、まだまだ仕事は山積みです。
リアルに疲労で倒れるかも、…。
09/02
2007 Sun
Non mi piace
(気に入らない)



20070902231655




ここ数日、というか最近はケータイからブログの更新をすることが多くなりました。
今回は初の試み、写真をつけてみました。
はたしてきちんと表示されるのか…、非常に不安です。
後でパソコンから見てみよう。
気に入らなかったらその場で削除、っと。
ちなみに件の写真は現在、上月の部屋の壁です。
気が早いことにもうハロウィン仕様です。
脳内は、もはや今週末に迫った学園祭のことなど放って、一ヶ月先のハロウィンのことで一杯だったりします。
困りましたね。
四日後は合唱コンクールもあるというのに。
既に上月は職務放棄を宣言してしまいました。
(大問題。)(でも堂々と申してしまったし)(今更騒いでも後の祭…)
元来、上月は飽き性です。
熱しやすく冷めやすい。
まさにそんな感じの私が、よくもまぁ生徒会役員としてやってこれたなと心底思います。
ええ、もう他人に言われるまでもねぇぜ的な感じです。
このブログにしたって、更新は区々ではあるものの、よく続いてる方です。
あ、あともう一つ例をあげるならサイトもですね。
3月3日に開設したからもうすぐ4ヶ月になりますし、携帯サイトは今は非公開だけど今年で3年目で…。
どういう系統のサイトか知ってる人にはモロバレなように、いかに自分の脳が腐り切ってるかが分かります。
いやはや、これがOFF生活に出始めたら私が今まで構築してきた印象が原子分解されてしまいますよ。
気をつけよう、…。

(もう出てるだろ)(ってなツッコミはなしで)(人間、色んなことに目をつぶって生きていくのさ!)
09/01
2007 Sat
Come ha fatto a saperlo?
(どうしてそんなことを知っているの?)




ああ、…困った。
もう9月だよ。
といっても、この記事を書いているのは23時を回っているので、すぐに2日になってしまうのですが。
何度も言うように学園祭が近いんですよ。
6日には、まだまだ問題が山積みな合唱コンクールが迫っています。
長を更迭された先輩は、下働きとして散々な扱いを受けておりますが、…私は合唱コンクールの関係者じゃないのに仕事をさせられています。
クラス参加の方が一段落ついたからでしょうね、きっと。
合唱コンクールで影マイクにてアナウンスをしながら、タイムキーパーをするという無茶な役を押し付けられました。
最初はタイムキーパーだけで、ひたすらストップウォッチとにらめっこする予定だったのに…!

「タイムキーパーばっかやったら歌う時、声出ないやろ?」

と、有難迷惑な先輩の一言から影マイクまでやることに。
こういう場合の親切心ほど煩わしいものはないですね。
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