Contigo al fin de mundo.
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08/28
2007 Tue
Das Gluck war uns gunstig.
(運命は我々に好意的だった)



昨日が始業式で、本格的に学園祭の準備に取り掛かり、生徒会活動は大忙しです。
今日も今日とて、学校の敷地内を走り回って、一体階段の上り下りを何度したことか。
学園祭二週間前を切っているのが現状なので、慌ただしさ120㌫。
教室以外で割り当てられた合唱コンクールの練習場所へ、きっちり時間通りにきてやっているかとか、時間をオーバーしていないかの見回りをしたり、クラス参加の宣伝用のポスターを貼るパネルの設置、パンフレットでの誤植の発見した為に業者への(平謝りしながらの)連絡、合唱コンでのクラスごとの一言アピールをワードで打ち直し…、etc...
仕事は片付けても片付けても出てきて、とても休憩してる時間なんてありません。
でも、そのお陰でクラスの方に一切参加していません。
正直、嬉しいですねー。
あんな泥沼な場所に、どんな理由があって自ら率先して飛び込もうというのか。
行かなくて済むなら、それ以上に嬉しいことはありませんよ。

いかに、忙しくとも。
いかに、タダ働きでも。
いかに、雑用でも。

クラスに混じるなら、先生方の奴隷のように働くほうがマシというものです。



最後に、今日は月食だったらしいですね。
上月は京都で、京都の天気はあまり良好ではなかった+生徒会活動を遅くまでしていたのでそれどころではなかったので、残念ながら見ることは出来なかったのですが皆さんのところでは如何でしたか?
次のチャンスは3年後、と先程見たニュースで言っていたので大学受験を無事終わらせて悠々と見てみたいものです。
(あ、大学受験で思い出した)(模試の結果)(志望している大学がC判定だったのにショックを受けました…)
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08/26
2007 Sun
Sta calma, fa finta di niente e sorridi. 
(落ち着け、何でもないフリをして笑っていろ)



ああ、もう今日受けた模試は散々でした。
朝っぱらから大がつくほど嫌いな数学の試験を100分間も受けて、たかだか10分程度の休憩で頭の中を切り替えられるはずもなく、次の英語は何だか妙な文字に見えてきたりOCは何喋ってんのか分からないし、国語は古文・漢文が何を言いたいのか分からないし…。
正味、合っている自信があったのは国語の評論に小説、それからこの前テストだった空間ベクトルと英語のアクセント問題くらい…。
(…散々だよ)(でも小説はブレイブストーリーだったんだよね)(だからまだ取っ付きやすかった)


しかし、試練はその後から始まった。
模試って何校もの生徒が受けていて、要は人数が半端ない訳でして。
終了時間が一緒なら帰る時間帯も一緒な上、乗るバスor電車も一緒に嫌でもなるじゃないですか。
私は人ごみ、満員電車、その他諸々が嫌いです。
故に友人二人を巻き込んで、この炎天下の中歩いて帰ることを決意
ちなみに京都に住んでいる人は分かると思いますが、模試会場は光華女子大で最寄の駅は西京極。
そこから取りあえず西院まで延々と回り道して歩いて、じゃんけんにより其処から河原町まで阪急線に乗り150円を払った為失うも、体力は微々回復。
その後、河原町から家まで歩いて帰りました。
最寄の駅の名前を書いたら一発で私が誰か分かる人には分かるので書きません。(つーか現時点で既に分かりそう…)
でもその河原町から家まで余裕で45分はかかります。
お陰で試験は15時30分に終わったのに、帰ったのは17時でした。


公共の乗り物のありがたさを知りました。
08/25
2007 Sat
Oubliez les reason. I perdus deviennent la raison d'etre de votre vie.
(失くした理由なんてもう忘れて。僕が君の生きる理由になる)



明日は模試です。
全く対策用の勉強をしていません。
こんな状態で数学で偏差値60以上取るのは不可能と悟った私は、諦めてBのクラスにて分かりにくそうな先生の授業を受けることにします。
(話がよくわからない人、)(いくつか記事をさかのぼってくださいな)(多分分かるから)
そういえば、昨日の夏期講習最終日である子が散々な言われ方をしてたのを思い出しました。

A「このクラスって揚げ足取りが多いよねー」
B「ほんまや!」
先生「…ほんまやってBさん。あんたは人の話聞いてないから揚げ足なんて取れへんやろ?

ここで納得してしまったのは、私だけじゃありません。
彼女は本当に人の話を聞きません。
恐ろしいまでに自分のペースで動きます。
よく言えばマイペース、悪く言えば自己中心的人間なのです。
でもまぁ、他人に嫌われることがないのは彼女の性格があまりにも単純だからでしょうね。
あっけらかんと、とんでもないこと言ってのけてくれるのですよ。

B「私、成績ドベじゃなかったー!!」
 「…何位だったの?」
B「ドベから二番目!
 「………。」

一体、私にどう反応しろと言うのか。
こういう時の対処方を教えてほしいものです。
08/24
2007 Fri
A true aim is the interior 
(本当の狙いは裏の裏の人物)



本日、やっとこさ夏期講習が終わりました。
長かった…、お陰で夏休みは終わりだというのに課題が山のように残っています。
とりあえず始業式に提出のヤツから片付けていこうかなー…とか思いながらも、一向に手をつけないという体たらくぶり。
でも、散々“受験勉強”という名の地獄を味わっていたのだから、課題はなくてもいいんじゃないかと思うのは私だけじゃないはず。
もう少し生徒に優しくても罰は当たらないよ、先生!


そうそう、先生で思い出したけれどうちのクラスはまたも担任が変わりました。
このブログを書き始めたのは、確か一年の終わりくらいだから前のことは書いていないのですが、一年の時に一度担任が変わっています。
お盆明けの講習で“一身上の都合で”という簡素な言葉で知らされた担任の退職。
ウキウキのドキドキな高校生活一年目で、まさか担任が退職して変わるだなんて思わなかった私は当時、結構な衝撃を受けました。
そして、今年。
同じくお盆明けの講習で“体調面にて”というこれまた呆れ果てるほどの短絡な言葉で知らされた担任の退職パート2。
いやはや、人間同じことが起こると動揺しないものですね。
むしろ、新任なのに退職って何?中途半端に担任業務投げ出しやがって!と怒りを覚える始末。
あまりにもポンポン担任が変わられると落ち着かないです。
しかも、一年の時も二年の時も担任は国語教諭でした。
故に、まだ二年だというのに必須科目の国語(現代文・古典・漢文)の担当が次の先生で四人目ということになります。
定期テスト対策が大変、とかそんな単純な問題じゃなくて後の大学受験にコレがどう響いてくるかが心配です。
私は文系なので、尚更この教科は実力をつけておかなかえればならないというのに…。
来年の大事な時期にまたも担任が変わったらどうしよう、と心配でなりません。
08/23
2007 Thu
Potrebbe farmi una fotografia?
(僕の写真を撮って貰えますか?)



聞いてくださいな、奥さん!
今日の生物の講習でのお話を…!

「はい、復習な。心臓は平滑筋か横紋筋かどっちでしょう?」

この答えは平滑筋なんですけど、当てられた子は何て答えたと思います?

「…ん、

先生は決して心臓の位置を訊いた訳ではありません。
まぁ、当てられた子の名誉の為に言っておくと彼女は直前まで爆睡していました。
後で訊いたところ、問題の内容すらよく聞き取れなくて一番最初の“心臓”で連想した結果、左と答えたそうです。
いやはや、その図太さに乾杯!
さすがの先生も、笑ってましたよ。もちろん私は笑ってましたけど。
本人曰く、寝ぼけてたらしいですよ?
私はそんなこと知ったこっちゃないですけど、ただ笑いを提供してくれたことには感謝ですね。
退屈で欠伸をかみ殺していた私には、いい刺激でした。


ところで、昨日のサッカー観ましたか?
(あ、)(またかよ…)(っていう心の声が聞こえた!)
キリン・チャレンジカップの方で遠藤選手のFKを闘莉王選手がヘッドで入れた、一点目。
ゴールを決めた闘莉王選手よりも遠藤選手に拍手だったのは、やっぱり好きだからでしょうね…。
山瀬選手が決定打の二点目を入れるまでは、押しに押されて苦しい展開でしたけど…でも勝ったからよし!
アフリカの強豪、カメルーンに勝利したのは大きいですよね。
ちなみにカメルーンとの通算対戦成績は日本の2勝1分けなんですよ!
さて、勢いのあったチャレンジカップに対してサッカー男子五輪予選の方は、ベトナムに1-0の辛勝。
勝ったからよかったけれど、DFは前半に不用意なバックパスからCKを与えてしまうなどの判断ミスというか、…要は集中力がなかったんですよね。
終盤はFKで際どい場面が多々見られましたし…。
折角勝ったのですから、今度の試合はもう少し広がりのあるゲームが観たいです。
最後にU-17W杯。
結果はナイジェリアに3-0と見事に完敗…。
守備的な布陣で臨んだ前半に2点を奪われてしまい、そこから中々立ち直ることが出来なかったのが敗因でしょか。
しかし、日本と同じD組のフランスがハイチと1-1で引き分けたので、現在日本は勝ち点3で2位です。
是が非でも、25日のフランス戦を勝っていただいて1993年大会以来の1次リーグ突破を見たいです。

頑張ってください!
(まぁ、こんなところで言ってもしょうがないけど)(要は気持ちの問題!)(メンタル部分は重要さっ)
08/22
2007 Wed
萌えのツボバトン
・どんな異性(同性愛者の方は同性)がツボですか?
・どんな異性が萌えですか?
・あなたの萌えのツボを教えてください。




【Q1】身長は何cmくらいがツボ?
とりあえず、自分より高い方がいいので165cm以上といったところでしょうか?
ただ、愛でるとなると身長は関係ないですね。


【Q2】体型はどのタイプがツボ?(ぽちゃ、スリム、筋肉質、など)
…いや、別に痩せすぎず太りすぎず。
人間、普通が一番だと思いますがね。


【Q3】年齢は何歳くらいがツボ?(何歳~何歳で答えてください)
16歳~26歳
私は早生まれなので高二で16歳なので、とりあえず同い年から十歳上までですね。
それ以上はむしろ犯罪くさいと思います。


【Q4】短髪(ショート)or長髪(ロング)、どっちがツボ?
どちらかといえばショートがいいです。
ロングは似合う人がほとんどいないので…。
まぁ、似合ってれば何でもいいですけど。


【Q5】どんな髪型がツボ?
…ショート。(まだ言うか)
黒髪万歳!


【Q6】どこにツボ?(足首が細い、猫毛、指がキレイ、など)
うーん…やっぱり手、かな


【Q7】どんなコスにツボ?(白衣、スーツ、メイド、学生服、など)
え、何?コスプレ相手にさせんの?
そうだな、…まぁ、似合うなら色々やらせてみたいけど(危険)


【Q8】どんなアイテムにツボ?
眼鏡、眼帯、包帯(アイタタ…)


【Q9】どんな仕草がツボ?
髪をかきあげる、とか。
他は、何かに打ち込んでる姿。


【Q10】どんな性格にツボ?(猫っぽい、甘えん坊、など)
やる時はやる!みたいな


【Q11】どんな見た目がツボ?(優しそう、ちょっとキツめ、いかついなど)
…無害そうな感じ?中身とのギャップがある方が好きです


【Q12】相手の顔はどんなのがツボ?(丸顔、卵型、四角、おにぎり、など)
顔の形を気にしたことはないですね。


【Q13】どんな声にツボ?(ハスキー、バリトン、など)
色気がある方がおいしいよね、色々と。
福山潤さんの声が好き。保志さんとか、鈴村さんとか。(おいおい)


【Q14】どんなタイプにツボ?(体育会系、素朴、ガテン系、ジャニ系、ホスト系、おねえ系、など)
クールビューティー系がいいな。腹黒万歳!
…腹黒合戦になりそうだけど。


【Q15】どう扱われるとツボ?(いつもは素っ気ないけど時々優しい、虐められたい、ちやほやされたい、など)
ほんまもんの馬鹿は嫌いだけど、愛される馬鹿は好き。
ちょっとした一言が勇気をくれるような、そんな人がいいなぁ。
とりあえず、いつもは素っ気ないけど時々優しいかな。


【Q16】どんな口説き文句がツボ?
…気持ちが伝われば十分です


【Q17】どんなシチュエーションがツボ?
学生最大の武器!
学校帰りにさりげなく~がいいな


【Q18】その他に、こんなのがツボ?というのがあったら思う存分吐き出してください。
単純さん。
別にこれは馬鹿にしているわけじゃなくて、私自身が人の裏を考えて行動するタイプなので、真逆のこういうタイプに惹かれます。


【Q19】じゃあ逆に、こんな体型はダメ、というツボは?
あまりにも筋肉質なタイプ。
虚弱体質。…私自身が虚弱体質なので。


【Q20】こんな性格はダメ、というツボは?
天然。(確信犯的天然はばっちこい!)
空気が読めない。
自意識過剰。
アウトロー。
            etc...


【Q21】こんなタイプはダメ、というツボは?
何度も言うが、馬鹿はダメ。むしろ無理。
ちなみに世間一般の基準じゃなくて、私の中での基準での馬鹿。


【Q22】こんな見た目はダメ、というツボは?
ギャル男といわれる人種。
基本的に茶髪の人は苦手です。


【Q23】次に回す人7人と一言紹介
そんなに御友達はいません(嘘)
でもちょっと面倒だし、これを回されてから大分時間経ってるのでココは便利な一言。

見た人はやってくださいね。
08/22
2007 Wed
Potrebbe darmi qualcosa di non alcolico e non dolce.
(ノンアルコールの甘くない飲み物を下さい)



最近、朝起きるのがつらい…。
もともと低血圧だったので、朝起きるのはつらいと言うよりもむしろ苦痛でした。
というか、学校嫌いの引きこもり傾向の上月に朝起きろという方が無茶なんだ。
私は驚いたことに小学生の卒業アルバムに「布団の中に住みたい」と書いていました。
(別にネタでもなんでもなくて)(マジに書いてました)(…昨日見たんで間違いないです)
吃驚どころの話じゃないですよ。
それはすなわちニートorフリーターになりたいということじゃないのか、小学生の私よ!
なんて恐ろしい…。
小学生の時から既に引きこもり気質バリバリだったことが窺えます。
ああ、もう何て淀んだ小学生だ。
やめよう、この話は自分がいかに異質だったかを思い知らされるから。

話を戻しますが、とにかく朝がつらいんです。
おかげで高二になってから既に遅刻が二桁です。
ちなみに家から学校までは歩いて10分弱。
はい、クラスで一番家が近いですが何か?
近いからこそ「あと5分…」ってな感じでギリギリまで寝てるんですよ。
これは、あれだ。家が近すぎるからいけないんだ。
決して私の意志が弱くて朝起きられないとか、そんなんが遅刻の理由じゃない!
…しかし、最近はそうも言ってられないのです。
合唱コンクールが近づいているので、私のクラスも一応低いテンションで朝から歌の練習をしています。
カントリーロードを歌うんですけど、これがまた私のクラスの仲の悪さが滲み出て…。
とりあえず、歌ってるとマジで家に帰りたくなります。
泣きたくなります。
この際、コンクリートロードでもアスファルトロードでもいいから…!
そんな想いを胸に歌っています。

合唱コンとかなくていいのに…。
そう思ったのは生徒会の先輩方には秘密です。
08/21
2007 Tue
Lieber ein Ende mit Schrecken, als ein Schrecken ohne Ende.
(終りの無い恐怖より、恐怖の結末を)



昨日は登校日で、久しぶりの生徒会活動でした。
ええ、もう馬車車のように働かされましたよ。
お陰で今日も講習があったのに、疲れて起きれなくて結局休んじゃったし…!
(なんてこった…)(お盆明け最初の講習だったのに)(さっきまで寝てたよ!)
それはまぁ、置いとくとして。
ホント、昨日は散々だったのですよ。
学園祭が始業式から約1週間後で、そろそろ生徒会の準備も大詰めといったところです。
会議も始業式の日から詰め詰めに入っていて、昨日はその準備や一番最初にくる合唱コンクールでの当日の役割分担などをしていました。
ちなみに私は、合唱コンでタイムキーパーをするので始終、ストップウォッチと睨めっこです。
1秒でもオーバーしたら失格とし、発表はしないものの選考対象から除外するという重要なお役目を承りました!
と言っても、先輩に
「冒頭の挨拶と、タイムキーパーどっちがいい?」
と訊かれたので、即座に
「タイムキーパーがいいです!」
と答えたが故になのですが。


そういえば、昨日の生徒会であることに気が付きました。
実は私、名前を呼ばれる回数が多いみたいです。
(あ、)(今更とか言わないで)(あんまり意識してなかったんですよ)
しかも、ある特定の先輩の名前と共に。

「あ、上月さん。N(←先輩の名前)知らん?」
「いえ、知りませんけど…」

「なぁ、上月。N先輩何処行ったん?」
「私が知るか」

「上月先輩、」
「N先輩の所在は知らないから」
「…はい」

ことごとく、N先輩の居所を訊かれる始末。
私はN先輩の犬か?犬なのか?!
断じて違う!!!!
ちなみにN先輩とはクラス参加で一緒の先輩なのですが、失礼な話ちっこいのでちょこまか動くのが得意らしくリスのような小動物系なんですよね。
ただし、かなり口達者である意味先生すら舌を巻く始末。
まぁ、物は考えようといいますか、語彙力が半端ないので広報の仕事を安心して任せられる訳ですが…。
そんなN先輩に、散々色んな人にN先輩の所在を訊かれたと言ったら、…あの人なんて言ったと思います?

「やだなぁ、そんなに私のことが好きなん?やったら今ならもれなく奴隷にしてあげるよ?」

冗談きつすぎです。
つーか、現状が既に犬=奴隷だと思います。
こんな先輩に振り回されながら、生徒会活動に勤しんでおります…。
08/19
2007 Sun
Voller Mond Strahlenden Blaus
(瑠璃色の満月)



お久しぶりです、な上月です。
なんだか寝ても寝ても寝足りない気分です。
まぁ、それは置いておくとして。
今回はお盆で母の実家に帰った時の話でもしようかと思います。


母の実家は栃木にあります。
ちなみに全然関係ありませんが、マツケンサンバⅡの振り付けで有名になった真島さんこと、マジーも栃木らしいですね。
あんな濃い人が生まれたんですよ、栃木は。
ちょいとアンビリーバボー的な。
いや、別に栃木をけなしてる訳じゃないですよ?
断じて違いますから…!
…話しを元に戻しますね。
とりあえず私たち家族は里帰りをした訳です。
実は栃木にもきちんとした家があるのですが、そこには夏とか年越しの時くらいしか行かない為に、ほぼ一年中締め切ったままです。
(金持ちでもなんでもないのに)(別荘状態の家…)(勿体ない気もします)
大きな声では言えませんが、その家を設計してくれたのは“一応”一級建築士の方だったにも拘わらず、隙間だらけで殆ど使われていないことも手伝って至る所から虫が入り込んできます。
けれど、入り込んだところで餌になるようなものは一切ない。
つまりは、餓死のような形で死ぬ訳です。
そう、家の中は虫の死骸だらけでとても素足で歩けません。
よって行って真っ先にしたのは換気と掃除。
雨戸を開けて…いる時に我が母に悲劇が…!

「蜂っ!?」

たまたま母の開けに行った雨戸の近くにある小さい木に蜂の巣があって、その所為で雨戸が開かなかったんです。
あまり忍耐強くない母は(要は短気なんですけど)雨戸をガタガタと揺らし、思い切り横にスライドさせました。
それにより巣は半壊。
よく漫画や何かである蜂の大群が出てきた…らしいです。
反射的に母は窓を閉めたのですが一匹家の中に入り込み、あろうことに母の頭に潜り込んでその鋭い針を突き刺しました。
蜂は白いものよりも黒いものを攻撃する習性があるらしく、人間の黒い部分といえば髪の毛や瞳。
瞳じゃなくて良かったな、と話しが出来たのは三日後のことです。
それまでは本当にパニックでした。
母は刺されてから暫く安静にしてから、病院へ向かいました。
私は家の掃除等をやる為に残っていたので、付添いで行かせた弟から聞いただけなのですが母の血圧は225まで上がったそうです。
尋常じゃないその数値に病院の人も驚いただろうと思いますが、一般の病院が蜂に刺された時の対処の仕方も分かりませんし、とりあえず点滴を打って寝かせたらしいです。
ちなみに母が刺されたのは足長蜂。
本当に大きかったです。
ケータイの文字盤、1・2・3合わせたくらいの大きさでした。
足長蜂は毒性も強いですし、アナフィラキシーショックで一度刺されただけでも死ぬこともあります。
帰ってくるまで本当に心配で心配で仕方がなかったです。


ここからは後日談なのですが、実は父が非道な行いに出ていたことが発覚。
足長蜂に刺されてこれから病院に行くという母の背に向かって、庭木の剪定をしながら一言。

「帰りに竹箒と熊手と脚立買ってきてくれ」

…さすがに私もこれはあんまりだと思います。
母はこれを聞いて死んだら呪ってやると心に誓いつつ病院に向かったそうです。
ちなみに母が病院を後にしたのは血圧が192まで下がった時らしいのですが、帰りに本当に竹箒と熊手を買ってきました。
それだけでも充分過ぎるというのに、父は更に一言。

「脚立も頼んだのに…」

なんともまぁ、この人は。
一体どれだけ母の身体を酷使したら気が済むのでしょうか。
よくもまぁ、母はこんな性格の父と結婚したもんだと心底思いました。
08/12
2007 Sun
M'importa assai
(どうでもいいよ)



夏の課題が多すぎる…。
しょっぱなからローテンションな上月です。
HN変えたいな、なんて思っているのですが…なかなか、タイミングが掴めずにいます。
まぁ、それは後々…ね。


今日は一日勉強漬けでした。
やっとこさお盆休みに入って、講習の前期が終わったと思ったら夏の課題に受験勉強。
夏“休み”だなんて名ばかりで、マジで全然休んでないよ…!
来年は高三だから、受験生だし休んでいる暇が無いのは分かるけれど、……まだ二年だから一日二日くらいは休みたい。
課題が終わんないよ。
全然、全くもって進まないよ…。
今日一日で四つしか課題が終わらなかった…っ


夏休みが明けたら、我ら生徒会役員最大の山場。
学園祭がやってきます。
進路も学校に出さなくてはなりません。
OFF生活が日に日に忙しくなる毎日に、ため息ばかりがもれます…。


ああ、誰かどうにかして!
08/11
2007 Sat
wie Pech und Schwefel
(切っても切れない仲)



身体のあちこちが痛い…主に腰が。
いや、別に前日とかに不健全な行為に及んでの結果とか、そんなんじゃなくて。
ただ単に車のシートに座りっぱなしで疲れたなーってことなんですけど。
(え、誰も思ってないって?)(そりゃ失礼致しました)(ちょっとしたジョークさ!)
9時間近く乗ってました。
何度か休憩入れてますけど、結構しんどい。
まだ免許取れる歳じゃないので、助手席やら後部座席に乗ってた訳ですが、運転している母はよりしんどいんじゃないかと…。


さて、ここで問題です。
上月たち一行は、一体何処に向かっていたでしょう。
正解は、東京。
ちなみに出発地は御存知、京都。
いやはや、普通に新幹線に乗って行けよって感じですね。
ええ、もうその通りですよ。
しかしながら私の家族は皆が皆“人混み嫌い”なので、それこそこの時期に家族で新幹線なんぞに乗ったら収拾がつかない状態になってしまうのですよ。
八つ当たりに八つ当たりを重ね、挙げ句にはキレる。
近寄りたくない家族ナンバーワンです。
自覚はあります。
フォローは結構です。
そんな訳で車で向かっていた訳なのですが、それでもそんな状態でありながら備え付けのテレビで“地球へ”を見てました。
ちなみにDVD買っちゃったんですー!


ジョミーの顔がどんどんと険しくなっていきますね。
背負うものがあり、敵が居て、そして達成したい目的があったなら、やはりトップはいかに仲間を守るかを考えなければならない。
けれど犠牲を恐れている中では、決して目的を達成することは出来ない。
きっと主人公のジョミーは、トーニーを含めた戦士を用いることにより出る犠牲をいとわず、目的を達成する為に戦うことを決めたのでしょう。
このことを決心するまでに、ジョミーは沢山悩んだはずです。
自分をミュウという人間たちの世界に引き入れ、最初に受け入れてくれたソルジャー・ブルーの死。
あの選択にジョミーに踏み切らせたのは、それなのではないかと私は思います。
08/11
2007 Sat
Contigo al fin de mundo
(世界の果てまで君と一緒に)



先程まで“はだしのゲン(前編)”を見ていました。
放送されている約二時間、涙が止まりませんでした。
同じ国で、同じように日常を生きているというのに、あまりにも違う“今”と“昔”
私たちは“ひもじい”という言葉やその意味を知っているけれど、実際にそういう思いをした人というのは、このブログを読んでいる人の中にはきっと居ないだろうと思う。
何故ならお腹が空いたのなら冷蔵庫から何かを探したらいいし、それでも満足出来ないなら財布片手に外に出ればコンビニがあるのからだ。
恵まれすぎているこの状況が当たり前の私たちに、果たして戦時中のことをしっかりと理解できるのだろうか。


私は平成生まれです。
故に、戦争の悲惨さやそれに伴う日本国内での状況は、“歴史”の教科書で“習う”ものでした。
実際にあったことであるというのは知識の上で知っていても、所詮それは紙の上で踊る文字や世界の一部分が切り取られただけのモノクロの写真によるもの。
また、国によっても同じ“歴史”でも当時の立ち位置や観点、主張、あらゆるものによって全く別のものであるかのように書かれています。
何が真実で、何を後世に伝えていくべきなのか。
“平和”を語り考える中、きっとどれもが真実で本当は全てを後世に伝えていかなくてはならない重要なものなのだと思う。


けれど、“平和”とは何か。
“はだしのゲン”という作品の序盤も青空の下、麦畑で父とその子たちが草取りをし、笑みを交わしている。
これは“平和”ではないだろうか。
現代でも見られる、一般的な農家もこのような日常を送っていないだろうか。
けれど作中現在は戦時中と設定されており、決して“平和”ではない。
では、この日常は“仮初めの平和”ということなのか。


もしそうならば、私たちの日常も“仮初めの平和”であると言えよう。
作中の家族が日本で、戦時中という空間が他国での争い。
平成の今でさえ、“世界平和”を歌い表面上の“核戦力の削減”を行ってはいるものの、戦争は続いている。
唯一の被爆国である日本国内でさえ、先の防衛大臣の「核爆弾投下は仕方ない」という発言が出てしまうほど、戦争の記憶は風化の一途を辿っている。
こんな状況で何が“平和”か。


平和は“等しく平等で、皆が幸福な世界”だと定義されている。
それが最高の理想であり、そしていつか到達することのできる願いだと思っているだろう。
けれど私はあえてそれを否定する。
“平和”は“自身の知覚できうる領域が平和であり、幸福であると認識できること”だ。
平和も幸福も、比較することで自覚できるものだ。
他国は戦争しているが日本はそれがなくて平和だとか、
貧しい人間、つまりは自分より劣っている人間を見て自分は幸福だとか、
私を含めた全ての人間が無意識下で、そう判断している。
だからこそ遍く全ての人間が幸福であり、平等であり、そして自由であることは有り得ない。
絶対的倫理観のみで支配されている社会が“平和”であるはずがないのに、今の社会──世界はそうではないだろうか。


所詮“平和”は個人のものでしかなくて、全体のものにはならないのだ。
08/09
2007 Thu
Ich sollte es dir sagen, wieviel du mir gewesen warst 
(あの時言うべきだった、おまえの存在がどんなに大きかったかを) 



皆様、お久しぶりです。
今月は比較的ブログの更新が出来ているような気がします。


いやはや、過酷な前期の講習も明日で最終日となります。
そしてぴったり10日間しかない夏休みを満喫しようかと思っています。
毎日講習で学校に行っていたのだから、特進クラスは登校日に学校に行かなくてもいい権利が欲しいです。切実に。
まぁ、そんなことを言ったところで我が高校の校長陛下はそんなことを許してくれるはずもないのですがね。


今日の講習は日本史B、数学、現国でした。
ちなみに一コマ110分です。朝から日本史とか正直、眠たいです。
人間の三大欲求に誰が抗えるというのか…!
(いやいや、授業中は寝てませんよ?)(バッチリ起きて受けてましたよ)(センター問題解きながら)
私は二年になって、選択で日本史Bと世界史特講と生物を取ったのですが、…。
歴史教科を二教科も取るんじゃなかったと心底、後悔しました。
いや、どちらにせよ文系は歴史教科をフツーの授業+特講で取らなくてはならないのですが、それなら日本史Bを取ったのだから日本史特講を取るべきだろうと今更ながら己に突っ込んでみたり。
別に歴史が特別嫌いという訳じゃないのですが…まぁ、かといって好きでもないんですけど。
同じ時代を同時進行で世界史と日本史をやるならまだしも、如何せん世界史の方は一年の時に既に履修している為、それぞれの国ごとの歴史を辿っていく通史という形での勉強なので偉い時代に差がありまして。
歴史の重みに耐え切れねぇぜ、こんちくしょうなノリです。
そんな状態で受けた数学。
ぐ…っ、と机にへばり付いた記憶しかありません (最悪)
あ、でも相変わらず数学の時間は楽しいですよ?嫌いですけど。
以前も言いましたけど、先生がいい感じですごく好きなんです。
いつでもあの先生の口からは辛辣な名言が飛び出します。
そうですね…一つ書きましょうか。
その時、ある列の一番後ろの子(便宜上A)が机に寝そべって、一番前の子(同じくB)があろうことに足し算を間違えたという状況でした。

「Aさん、いい加減特進だということを自覚してや

そして次に、パッと視線をBへと向けて

「Bさん、アンタはいい加減特進だということを思い出してや

次の瞬間、うちのクラスには大爆笑の渦の中に引き込まれました。
あまりにもあんまりな言い草にBさんは猛抗議をしていましたが、いやはやそれは笑いを煽るだけで。
そういう私も爆笑していたのですが、今思うとなんであんなにも笑ったんだか…。


ま、きっと関西人のノリに流されたんでしょうね。
08/05
2007 Sun
Quadratur des Kreises
(解決不可能な問題)



皆様こんばんは!
昨日のJOMOオールスターサッカー観ましたか?
私は“地球へ”と、どっちを取るかをカナリ迷った結果サッカーを取りました。
いや、とかなんとか言いつつ“地球へ”はビデオ撮って見たんですけど。
(トーニーがえらい大きくなって…)(でもブルー死んじゃって、)(先週はボロ泣きでした←やばい)
MVPは結局、決勝ゴールを決めた大久保選手でしたね。
その瞬間、鳥肌が立ちました。もう、感動で…ヒィ!


まぁ、もう少し色々と語りたいのですが今回はちょっと違う話題を。
題をつけるなら“うちの家族、皆アホ
今日は午後から勉強の合間の息抜きに、家族でちょいとドライブに出かけました。
ご存知の通り上月は京都に住んでいます。
今日は滋賀に行こうと、たった数秒の家族会議で決定
ホラー映画を観ながら何故か妙にテンションの高い母の運転する車で、レッツラゴー。
ちなみにうちは最近、車を買い替えました。
以前はJeepだったのですが、今回はBMWです。
まぁ、別にそれはいいとして。
何が言いたいか、って前の車と違って今回の車は巷で噂のETC機能がついてるんデス!
そして今日は初めての高速入り!
もうドキドキで家族全員が手に汗握る、そのゲートまでの道のり。
(ちなみに)(その間、車の中ではホラー映画特有の)(叫び声の嵐でした)

ピッ

そんな音が聞こえたかと思えば、上がる両脇のバー。
相変わらず美人な姐さんの叫び声が車の中に響く中、うちの家族は大歓声!

弟1「見た?見た?!通っちゃったよ?!!」
弟2「え、金いらねぇの?俺たちとうとう高速道路、顔パス?
 母「そうね、顔パスかもしれないわ…!」
上月「違ェェエエ!!高速道路に顔パスもなにもあるか!銀行から引き落とされてんだ!」
 母「やぁね、今ぐらい夢みさせてよ
上月「夢見て運転してたら危ないだろ!

アホです。
うちの家族は皆アホです。
(ちなみに父は単身赴任中です)(決して母子家庭ではありません)(そこ注意!)

弟1「…ねぇ、滋賀行くんじゃないの?」

ちぃとばかし走った所、要は道路が分かれてるところでそう口にした我が弟。
お前、なんでもっと早く言わないんだ!と後から怒られたのは当然のこと。

弟1「今、曲がったの大阪方面だったけど

・・・。
嫌な沈黙が流れるも、その間も空気を読めないコンポは叫び声を流し続ける。
ふっ、と誰かが自嘲気味な息を吐くと全員が一気に喋りだした。

上月「なんでアンタ、もっと早くに言わないの?!」
弟1「訊かれなかったから」
弟2「お前らが悪いんだー!たかがETCでギャーギャー言うから!」
上月・弟1「お前が一番煩かったよ…!
 母「まぁ、次で降りて戻ったらいいでしょ」
上月「悠長だな、母君よ」
 母「ドライブにアクシデントはつきものよ!
上月「冗談よしてくれ

奇しくも私の言葉は新たな敵、ジョーイ(仮)のトランス状態による異常行動の効果音でえらく凄みのあるモノとなった。





…まぁ、なんだかんだ言って目的地にはついたんですけどね。
どうして私の家族は皆、アホなんだろうと心底思った今日でした。
08/02
2007 Thu
Ich bin froh, dass es wenigstens dich gibt.
(少なくともお前がいてくれる)




こんばんは、英語なんかこの世から無くなればいいと心底思う上月と
数学の存在意義を今一度問いたい上月で今夜もお送りいたしたいと思います。
(あはは)(要は上月梓の一人芝居の三文芝居さ)(何か文句でも?)

いやはや、ちょいとさっきまでリア友と一時間も電話してたので、テンションが妙です。
なんか、変にハイです。困ったことに下がりません。
眠いのに眠れません、ああ、もう最悪!

話の内容はもう、薄っぺらさ100㌫!
イーンダヨ、グリーンダヨ、オレオレグリーンダヨ、緑ノ帽子ノ俺サ、赤ノオヤジノ弟サ!
おおっと、少しばかり錯乱してもうた…。

えっとまぁ、要は明日は講習終わった後も残って一緒に勉強して、
そのまま京都で有名な某川で花火をしましょう!ってことなんだけどさ。
…まぁ、ホントウはその川で花火はしたらいけないんだけどね。
皆、好き勝手やってるし…ああ、でも流石に制服のまんまじゃダメかな?
いや、でも暗いし大丈夫か。
08/01
2007 Wed
A dir la vevita sapevo che a guell'ova erigia andato via.
(本当を言うと、そのときに君はもう姿を消していたことを僕は知っていた)



いやはや困ったことにもう8月です。
つーか、今何時?眠い、マジで眠たいよ。
明日も朝から講習だぁ…。
ネガティブ思考って嫌だね、ほんとに。

今日は特に何もなかったのですよ。
ええ、そりゃあもう退屈な一日でしたよ。
朝から晩まで数学、英語、数学、英語、……!

もう嫌だァ!!!

死ぬ、真面目に。
数学も英語も嫌いだよ、私。
国語大好き、むしろ授業は国語だけでいい。
(あ、うそ)(先生の教え方悪いし)(他の授業もいる)(でも英語と数学はいらない…!)

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