Contigo al fin de mundo.
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04/28
2007 Sat
Altro che se me ne ricordo. 
(勿論、あのことは覚えているさ)



さて、俗にいうゴールデンウィークの前半に突入いたしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず生徒会活動で忙しい毎日です。
(本格的に学祭の準備が…)(でもまだ企画委員会で企画案通ってないんだよね)(はぁ…)
本日も、午前中の授業が終了後、
何故か地下にある生徒会室と3階にあるパソコンルームの往復をして企画案の修正作業をしていました。
クラス参加の採点方法を先生の投票にするか、会議の出欠などでつける減点方式にするかを尊敬すべき先輩方は延々と悩んでいらっしゃいましたが、現実的な話先生の投票はほぼ無理です
先生たちにも当日に色々と仕事があって、そうそう頼めるものではないと何度も言っていたのに…!

「先生の投票って誰にしてもらうー?」

あはは、貴方私の話聞いてましたか?
その耳は飾りですか?そしてその頭にきちんと正常な脳みそは詰まってますか?
いやはや、“先輩”の存在は日々移り行く中で限りなく鬱陶しく融通の利かない訳の分からん時折、
有り難く感じるものですが流石にここまで他人の話を聞いていないと、腹が立ってきますよね。
まぁ、私は先輩を激しく尊敬しているので、そんなことはおくびにも出さずに笑って誤魔化してましたけど。


こんなことを毎日のようにしていると思い出すのは、やはり去年の学園祭のこと。
断言しましょう。
私のクラスは去年の学園祭で、修正しようのない大きな亀裂が入りました。
(ええ、そりゃあもう吃驚するくらいの規模で)(ああいうのを派閥争いって言うんだよね)
(しかも何故か身を粉にして修正作業に勤しんだのは担任ではなく私だったし…)
普通は学園祭を通してクラスの団結は深まるものですよね?
一般的に学園祭とは、そういうものですよね?
少なくとも私はこの数十年生きてきてそう信じて疑いませんでした。
しかし!
今はもはやトラウマ以外の何ものでもありません。
ああ、なんで私はクラス参加を2年は1年同様“強制”にしたんだろ…?
3年と同じように“クラスの意志に任せる”ってすれば良かった。
また去年の二の舞になるんじゃなかろうか…?

全体を取り仕切る生徒会でも自分の属しているクラスでも問題は山積み。
もうどうにでもして…。
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04/22
2007 Sun
braccio che non e utile 
(役立たずの腕)



さて、本日も元気に生徒会の愚痴に参りましょう。
(もうコレしか書いてないよね、このブログ)(話題に乏しいって困っちゃうなぁ…)(誰か話題を頂戴!)
皆様は生徒会の構成を知っておられますでしょうか?
それぞれの学校によって役職の名前は異なるかもしれませんが、私の通っている学校の生徒会は

                       会長・副会長
                       議長・副議長
                       総務・庶務
                         会計
                         風紀
                         美化
                         体育
                         文化
                         報道
                         福祉

以上、13の役職によって構成されています。
…正確に言うと、風紀・美化・体育・文化・報道・福祉にはそれぞれ副委員長がいるので、
ポストとしてはもう少し増えますが…ここでは省略させてもらうとして。
注目していただきたいのは、福祉という役職です。

少々話が脱線してしまいますが、
この時点で仕事内容にピンときた上に京都の高校に通っている貴方!
もしかしたら私と同じ学校かもしれないので、この先は読まない方が得策ですよ。

さて話を戻しますが、
福祉の仕事内容とはその言葉の意味通り福祉活動に率先して勤しむことです。
これだけではイマイチ分かりづらいことでしょう。
最も多くの活動をする日と言ってもいい学園祭を例にして説明することにします。
私の学校では学園祭で、知的障害者入所施設に入所している方が社会へと出るために
勉強として作った編み物などを販売しています。
その関係上、学園祭の前に福祉委員長中心に生徒会のメンバー+ボランティア・レオ部で
その知的障害者入所施設に“見学”という形でお邪魔します。
つまりは、一年の中でその一時だけしか交流しない訳なのですが…。

その“見学”というのが、実は明日だったりします。
ここで何故、見学という文字に“”を付けたかと言うと、見学とは名ばかりだからです。
先ほどから言っていますが、お邪魔するのは知的障害者の方が入所されているところです。
故に私たちが普段体育や音楽の授業などでやっているようなものでさえ、
そこに居る方々にとっては、高難度なものなのです。
そのことを理解して、彼もしくは彼女たちと何かをやって交流を深めろなどと学校は私たちに
無理難題をふっかけました。
最終的には、
幸せなら手を叩こう”と“パンダ・ウサギ・コアラ”を歌うということで纏まったのですが…

結局私がここで何を言いたいかというと、最低の一言です。
世の中には“やらぬ善より、やる偽善”などと言う人がいますが、
はたしてそれが本当に彼らの為になるのでしょうか?
学校側は、
「あまり高度なことは出来ないから、幼稚園児と遊んであげるような感じでいいのよ」
「私たちは社会で共に生きていかなくてはならないから、この交流はとても大切なんだ」
と言いました。
一年間通して、この知的障害者入所施設と関わっていくならまだしも、
学園祭で彼らの作ったモノを売ってそのお金を寄付するという一時だけの交流は、
あまりに偽善的すぎると私は思う。
確かに寄付をするというのは、彼らがより社会に出て行きやすいように支援する最もポピュラーなものだとは思う。
しかしながら、その裏には“幼稚園児と遊んであげるような感じ”“共に生きていかなくてはならない”と、圧倒的に自分を優位に置いて彼らを同等のものと扱っていないという現実がある。
確かに彼らに出来ることには限界があるかもしれない。
それでも、同等の、同じ目線に立つことなら可能なはずだ。
知的障害と聞いて相手が、本当に幼稚園児と同じと思うのであれば、
よっぽど自分の方がオカシイのだと悟るべきだ。
彼らはきちんと理解している。
自分が見下されているか否か、馬鹿にされているか否か。

学校の外や、学校内部でもあまり生徒会のことを知らない生徒や先生には
素晴らしい活動であるように見えるだろう。
しかしながら私には、
この活動によって彼らを自分よりも下に見る事を肯定しているようにしか思えない。
それは私があまりにも歪んだ見方をしているからだろうか?

明日までにこの気持ちが消化されればいいな、と思いながら本日は終了です。
04/14
2007 Sat
Mi e avanti a te.
(私は君の前に居る)


お久しぶりな上月梓。
とりあえず俗物的思考から言うと“地獄のような”生徒会活動が一段落ついたので、ブログの更新。
4月8日以来だから…、かれこれ一週間空きました。

まぁ、それは置いておくとして。
なんだか新学期が始まって異様に忙しいです。
碌にパソコン触る時間が無いという…。
(まぁ、ソレはなんとか休みの日にこうやって時間つくればいい話なのだけれど)
そんな上月は来週の月曜日にバイトの面接に行ってきます!
今までは先輩や後輩なんかと数人で“何でも屋”みたいなことをしてお金を稼いでいたのですが、
(服やバック作って密かに売ったり)(パンとかクッキー作って密かに売ったり…)
今回初めてホンマもんの(?)バイトに挑戦デス。
なんか怖いなぁ…。
履歴書とか書いたことないし、面接とか英検とか受験でしか無いし
人見知り傾向のあるか弱い神経の私には、それだけで爆死しそうな勢いだ…。
(誰だ、今石投げたヤツ!)(そこ!ブーイングするな!!)(私に向けていいのは歓声だけだ!)
っていうか、学校は原則バイト禁止でなんか書類を出さないといけないらしいんけど…正直言って出してない
(私だけじゃないけどね!)(友達も出してないし…)(ああ、でも生徒会役員がコレってマズイよね!)
しかも親にも言ってない。
親にはバイトを反対されてて、勝手に申し込みしちゃったからなんとも…。
え、コレって本格的にまずい?
だってバイト先の人に「高校生ですから親と学校の許可が要りますよ」とか言われたし!
ギャア!
もうダメだ、今日はもうこのコト考えるの止めよう。
だって面接行っても確実に受かるかは分からないし!

明日は髪の毛切りに行って、本屋行って宿題やって早めに寝よう。
うん、そうしよう。






(私は君の前に居る)(心はどこだろうね)
04/08
2007 Sun
Mi abbandonavo al dertino. 
(運を天に任せていた)



お久しぶりです、上月です。
本日は高校の入学式で、一応生徒会役員の私は1:00から始まる式の準備を10:30からしておりました。
ちなみに式は3:30に終わったのに片付け等もやらされて、帰って来たのは4:30でした。

さてさて、そんな入学式ですが…やっぱり居ますね、迷子ってヤツは。
入学式は学校じゃなくてホールを借りてやったのですが、
あっちをウロウロ、こっちをウロウロ、徘徊する真新しい制服に身を包んでいる不審人物発見!
(普通に新入生って言えよ)(いや、でもなんとなく…)(ホントに怪しかったんだもん)
一応、腕に“生徒会”の腕章を付けてる身としては助けてやらねばならんのです。

「…誰か助けてやれよなー」

私が見つける前に。
そんなことを言いながら渋々声を掛けてやれば、案の定迷子。
しかも、本日の指定の服装はブレザー着用に紺色ソックスなのにミスったのか知らないが、白ソックス。
正直、連れて歩きたくない。
ってか、今からでもいいから誰か代われよ。
なーんて笑顔の下で文句を言いながらも、席へと案内しようとしたら…、

「まぁちゃん!!」

と、ヒーローのピンチに駆けつけてくる役立たずのヒロインのように叫びながら走ってくる寸胴なケバいおばさま登場。
(入学式でもソレはやり過ぎだろー)(しかも娘をまぁちゃんって…)(マンガでしか見たことないよ)
なんだか面倒なことのなりそうだな、と思って退場しようと思ったのに…!

「ねぇ、貴方。親子で座れる席ってないかしら?」

アンタその頭に脳みそ詰ってますか?
詰ってたとしたら、相当チキンな脳みそですね。
中高合同の入学式だけど、貴方の娘さんの格好は明らか高校の制服。
高校の入学式で親子で座る席って…!!
(そんなもん用意してる訳ねぇじゃん!!!)

「新入生と保護者の席は別となっております。新入生は入学式終了後、担任より連絡事項がありますし、保護者の方にも教頭先生より幾つかお話があるそうなので、その点はご容赦ください」

頑張った…!
よくぞあの時の私、あのオバサンを蹴飛ばさなかった…!!
もう苛々が最高点に達しておりましたとも!

式が始まる前から最悪だった、そんな入学式。

(何はともあれ新入生、入学おめでとうございます)
(あれ、皆ひかないでよ)(一応はそう思ってるからさ!)
04/05
2007 Thu
【セブンバトン】
1.まずは自己紹介を7項目にまとめて

★名前―上月梓。高2になりますねぇ…そういえば私、世で言う“女子高生”じゃん。 (今更)

☆誕生日―3/14日

★住みか―京都府京都市某区

☆生まれ―東京。実は京都っ子じゃないのデス。

★好きなこと―寝ること。空を見ること。一人で居ること。…うわぉ、なんか孤高主義みたい。(いや、実際そうだけどさ)

☆嫌いなこと―ベタベタ寄られること。ホイッスル!(マンガ)を取り上げられること。部屋に私以外の生き物が存在すること。(……。)

★特技―…早寝遅起き?



2.自分の性格を簡単に7つ挙げて

☆マイペース

★唯我独尊(悪い意味で)

☆気分屋

★面倒くさがり

☆(裏で)好き放題、やり放題

★猫かぶり

☆…このブログを見た貴方の思ったような性格デス。



3.好きな曲7つ挙げて(歌手名も一緒に)

★This Love(アンジェラ・アキ)

☆決意の朝に(Aqua Timez)

★君は僕に似ている (See-Saw)

☆メランコリニスタ(YUKI)

★未来へ (Kiroro)

☆LIFE is…-another story- (平井堅)

★あんなに一緒だったのに (See-Saw)
 
3曲目と7曲目は分かる人には分かる名曲…!(笑)



4.好きな芸能人、有名人、スポーツ選手を7人挙げて

☆ See-Saw

★川口能活選手(ただただ盲目的にダイスキな守護神さま)

☆遠藤保仁選手(友人と共通してダイスキな方!)

★中村俊輔選手(チームの新たな要になってほしい方です!)

☆羽生直剛選手(リアル将くんだよ!いや、雰囲気は全然違うけど)

★佐藤寿人選手(左足が出ただけで友人と共に叫びます)

☆高原直泰選手(素敵なストライカーさんです…!)

本当は引退しちゃったヒデとかツネさんとか、外国の選手の名前も並べたかったけど…とりあえず頑張ってほしいから現在の代表メンバーの中から!
…ああ、でもやっぱりアノ人も…7じゃ足りないよ!



5.このバトンを7人に回して

★回しません、アンカーです!
…あ、でも見ちゃった人は出来るだけやってもらおうかな。
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